~週1回 全10週コース~

オンライン 最新アナウンスカレッジ 放送局アナウンサー上級コース

 

 集合型コースの詳細はこちら>>アナウンサー上級 

 

コンセプト

◆本物をめざそう!
大学生の方、転職に挑戦する方のための「就活応援」セミナーです。
日本語センターは「ジャーナリストとしての放送表現者」の育成をめざしています。
アナウンサー試験やオーディションを受けるために、“アナウンスメント” “フリートーク” “ジャーナルな知識”をレベルアップします。
◆くりかえし受講するコース
タイムリーな時事問題で授業を行います。毎期内容が異なりますので何期受講しても新しい発見があります。

内容詳しく/閉じる

毎回、ニュースリード・フリートーク・ミニ常識テスト を行い受験に備えます。  
担任講師が皆様を継続的に育成。
時事問題を教材にし、実習中心で学びます。
ビデオ収録や視聴検討をして、個々の課題を解決します。

全10週にわたり、以下の内容を行います。

(集合型講座の場合は、週1回4時間・全5週で行います。)

 

○ニュースリード 

    “読んで伝える”力は、NHK、民放を問わず、アナウンサー、キャスターには必要不可欠な能力です。

取材者が原稿にまとめたニュースの核心部分は何か、視聴者に初めて伝えるキーワードや骨子は何か、ニュースを伝えることは、単に正確に音声化することではなく(それはAIの仕事です)、ひとつひとつのニュースを伝え手自身が深く理解することから始まります。そのうえで、高低のイントネーション・アクセントや緩急・間を考えながら、耳で聞いて一度で確実に伝わるニュースをめざします。実技の鍛錬に重きを置き、アナウンサー採用試験に欠かせないスキルを磨きます。

○フリートーク(面接を意識した実践的なトレーニング)

アナウンサー試験では、もっともポピュラーで、もっとも難しいジャンルです。多くの放送局が「面接」の形で“話す力”を見ています。印象に残る自己紹介もそのひとつです。饒舌なことばづかいよりも、ポイントをつかんだ、聞き手の心をつかむトークをめざします。毎回、実践を繰り返しながら、「簡潔に的確に」しかも「熱意と個性」が伝わるスキルを身につけます。

○説明・報告(リポート)

現場でもスタジオでも、例えば、そこはどこか、これは何か、簡潔にわかりやすく説明することは容易なことではありません。キャスター・リポーターに求められる説明・報告(リポート)力を磨きます。あなた自身の着眼点を明確にしながら、事実と実感の両方をシャープに伝える技術を学びます。

○取 材・リポート

記者もディレクターもアナウンサーも「取材」という仕事から全てが始まります。豊かな表現力を支えるのは確かな事実をつかむことです。取材からリポートまで一連の過程、ジャーナリズムのイロハを体験します。実際に行われる「まつり」や「イベント」を題材に、その場にいるつもりになって、取材を体験し、それをコメントにまとめていきます。何を聞かなければならないか、それをどのように表現するかを学びます。 

○インタビュー

ニュース・番組を問わず、インタビュー力はアナウンサーに欠かせない能力のひとつです。インタビューのない番組はほとんどないと言っても過言ではありません。テーマを与えられて即座にインタビューしていきます。相手を緊張させずに、いかに早く核心に迫るか、掘り下げていけるか、受講者同士がお互いにインタビューしながら実践的に体験します。