~週1回 全10週コース~

オンライン 最新アナウンスカレッジ★放送局アナウンサー基礎コース

 

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コンセプト

絶えず新しい時代の“話しことば”を追求してきたNHKアナウンサーが、最先端のノウハウと情報をもとに、実践的にアナウンスの基本をトレーニングします。最新アナウンスカレッジは、いま放送界が求めている「ジャーナリストとしての放送表現者」の育成を目指します。本格的に放送のプロを目指そうという方のために、進級コースを用意しています。そこでは、基礎で学んだことをさらに深めるとともに、より専門的な知識も身につけられます。

特にお勧めしたい方

大学生、大学院生
将来マスコミで働きたい・アナウンサーになりたい・ジャーナリストになりたい

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現在掲載しているカリキュラムは、対面型の内容です。
オンラインの特性を取り入れながら、講座を行いますので、内容を変更する場合があります。あらかじめご了承のほどよろしくお願いいたします。

マスコミ志望コースは、今放送界が求めている「ジャーナリストとしての放送表現者」の育成をめざします。
他のアナウンススクールとは違う独自のカリキュラムで情報をわかりやすく伝えるトレーニングをします。
本格的に放送のプロをめざす方のために、さらに上級のコースをご用意しています。

※毎週、発音・発声練習とミニ常識テストを行います。随時トークの実習もします。

カリキュラム内容
1
アナウンスのことばは全国共通語
●共通語のポイント
●自己紹介を収録して点検します。
『ビデオ収録』
2
発声・発音の基本
~息が声のエネルギー 【母音】
●声を相手に届ける
●腹式呼吸を学ぶ
●母音の短文練習
3
読んで伝える①
~ 意味通りのイントネーション 【連母音、無声化】
●「読んで伝える」トレーニング。お知らせ文を使って意味を音にすることや自然なイントネーションで読む基本を学びます。
●お知らせ文の構成を学びます
4
読んで伝える②
~ ニュースを伝える 【子音(カ行・サ行)】
●ニュースを伝えるトレーニングです
●ニュースの構成を学びます
5
読んで伝える③
ニュース 【子音(タ行・ナ行)】
●ニュースのキーワードを確認します
●意味のまとまりで伝えるようにします
『ビデオ収録』
6
話して伝える①
情報をどう組み立てる 【子音(ハ行・マ行)】
●情報をどう組み立て、表現したらよいかを課題によるトレーニングで学びます。
7
話して伝える②
報告する 【子音(ヤ行・ラ行・ワ行)】
●図表を読み解き報告する力をつけます
●事実と意見を分ける
8
話して伝える③
具体的に話す【濁音(ガ行・鼻濁音)】
●「話して伝える」のまとめ。ビデオ収録して点検します。テーマは、大学生「私の学生生活」、社会人は「私の仕事」
『ビデオ収録』
9
カメラを通して伝える①
~ 体験ニュースキャスター 【濁音(ザ・ダ・バ・パ)】
●これまでの総仕上げ。「話す」「読む」に加え、「時間」を意識して情報を伝えます。課題のフリートークとニュースでキャスター体験します。
『ビデオ収録』
10
カメラを通して伝える②
~ 放送表現まとめ
●前回、ビデオ収録したものを視聴し、トレーニングの成果を確認します。同時にそれぞれの課題を指摘します。
●進級クラスやマスコミ受験についての質問を受けます。