ケーブルテレビの緊急災害放送

コンセプト

ケーブルテレビには地域の防災メディアとしての役割が年々高まっています。東日本大震災以降、視聴者の防災への関心は高まっています。最近でも広島大水害、関東・東北豪雨、熊本地震、北九州北部豪雨、西日本豪雨、そして昨年の台風15号、19号被害と甚大な災害が毎年、発生しています。
ケーブルテレビ各社が実施した災害特別編成等、災害対応の事例報告の他、発災後ケーブルテレビ各社が取るべき的確な対応について、グループ討議形式で認識を深め、災害発生時に即応できるスキルを学びます。

特にお勧めしたい方

ケーブルテレビの放送・編成業務担当者

内容詳しく/閉じる

・災害報道の基礎と伝え方
・生活情報の伝え方
・”災害放送”対応事例:ケーブルテレビ担当者からの生報告
・ケーブルテレビの役割と課題
・グループ討議

受講料詳しく/閉じる

受講料
55,000円 (消費税10%込み)
 
定員
15人  
募集期間
2020/12/4〜2021/1/28
ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申込が少ない場合、開催を見送ることがございます。
会場
NHK放送研修センター
(NHK放送技術研究所ビル内)
地図を見る  

開催スケジュール・お申し込み詳しく/閉じる

  講座名 開催日 講師
開講予定 ケーブルテレビの緊急災害放送 2021/2/4(木)〜2/5(金)

特記事項詳しく/閉じる

後援 (一社)日本ケーブルテレビ連盟

お問合せ詳しく/閉じる

担当者名:清水
電話:03-5494-3591 FAX:03-3415-1388