ケーブルテレビの緊急災害放送

コンセプト

東日本大震災以降、視聴者の防災への関心は高まっています。首都圏直下型地震や南海トラフ等、災害への対策が求められています。最近でも「広島土砂災害」、「関東・東北豪雨」、「熊本地震」、「九州北部豪雨」、「西日本豪雨」等、甚大な災害が発生しています。ケーブルテレビ各社には地域の防災メディアとしての役割が年々高まってきています。ケーブルテレビには地域の関係機関との連携等、災害時に何をすべきかが求められています。
研修では、「緊急災害放送実例報告」や「防災に備えるケーブルテレビの役割と課題」、「グループ討議」等、いつ来るか予測できない災害発生時に、ケーブルテレビ各社がとるべき行動について学びます。

特にお勧めしたい方

制作・編成スタッフ

内容詳しく/閉じる

・緊急災害対応事例報告
・災害に備えるケーブルテレビの役割と課題
・災害報道の基礎と伝え方
・生活情報の伝え方

受講料詳しく/閉じる

受講料
55,000円
(消費税10%込み)  
定員
15人  
募集期間
2019/11/5〜2020/1/17
ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申込が少ない場合、開催を見送ることがございます。
会場
NHK放送研修センター
(NHK放送技術研究所ビル内)
地図を見る  

開催スケジュール・お申し込み詳しく/閉じる

  講座名 開催日 講師
申し込み ケーブルテレビの緊急災害放送 2020/1/30(木)〜1/31(金)

特記事項詳しく/閉じる

後援 (一社)日本ケーブルテレビ連盟

お問合せ詳しく/閉じる

担当者名:清水
電話:03-5494-3591 FAX:03-3415-1388